水彩パレット、手描きイラスト、家族4人のキャラクターを並べた「水彩からAIイラストへ」のブログアイキャッチ

個展で出会ったイラストレーターさんに刺激されて水彩を始めたら、手描きの絵がAIイラストにもつながった

個展を見に行ったら、水彩イラストを描きたくなりました。

そこからなぜか、手描きの絵がAIイラストにつながって、止まっていたアニメ制作までまた動き始めることに。

こんな展開になるとは、思ってなかった~😁

1. 好きなイラストレーターさんの個展を見に行った

パニック障害の乗り越え方をほんの少し身につけた私は、ChatGPTに聞いて、行きたいと思える場所を探しました。

そして出会ったイラストの個展。

初めて知った方のイラストでしたが、行く前から、ウキウキが止まらないほど好きそうなイラスト。

そして、個展に足を踏み入れると……

もう、大興奮です😍

イラストの細やかさ、かわいいキャラクター、色の使い方から、額の選び方、ディスプレイまでも、すべてが大好きすぎて❤️

行く前は、きっとポストカード3点くらいは買うだろうな~と思いながら行ったのですが、それではすみませんでした💦

ポストカード8点、ステッカー4点を購入~

もっと種類があれば、もっともっと買ってしまったことでしょう。

帰りもずっとウキウキ、してました✨

と、ここまでは、

「すごいな~こんなイラスト描けたら楽しいんだろうな~、私にはできないな~」

と思っていたのですが……。

2. SNSで、水彩絵の具を使っている様子を見た

個展のあとSNSを見ていたら、その方が実際に水彩で色を塗っている様子がありました。

そして目にとまったのが

・ペンで線を描いてから、水彩で着色

・ボンヤリ光らせるものを塗る様子

・使っている絵の具の道具

ペンの上に絵の具をのせても平気なんだ、水彩ではこんなふうにボンヤリと光らせられるんだ~と知りました。

また、もともと水彩イラストは大好きだし、自分でも描きたいと思ったことは何度もありますが、道具が多くて面倒というのもあって、あまり描いたことがありません。

でも、この方が使っていたのが、パレットに直接絵の具がはいってるようなもの。

これ、楽じゃない?

水彩を始めるきっかけになったパレット型の固形水彩絵の具

そう思った私は、ただ眺めて大好き!となっていたものが、

一気に、自分でも描きたい!に変わりました。

3. 久しぶりに水彩道具をそろえてみた

そこで実際に道具を購入。

購入した固形水彩絵の具のカラーパレット

「水彩を上から塗っても平気なペンありますか?」って店員さんに聞いて決めました⏬

水彩を上から塗ってもにじみにくい線画用のペン

水が出てくる筆ペン⏬

筆を眺めていたら、こんな便利なもの発見!

すぐこれに決めました😁

軸に水を入れて使える水筆ペン

軸の部分に水を入れて使うタイプ。

水入れを別に出さなくていいのが、面倒くさがりの私にはぴったり~✨

4. 実際にキャラクターを描いてみた

そして、いよいよ実際に描いてみました~😁

久しぶりの水彩で描いたキャラクターや小物の練習イラスト

まだまだ上手く描けないけど、すごく楽しい~~~😆

水が出すぎちゃったりしたけど、少しずつ慣れてきました。

右下にいくほど、後に描いたものです。

これは、病みつきになるかもしれない。

5. そういえば、この絵の雰囲気でアニメチャンネル作るのはどうだろう?

もともと、YouTubeのアニメチャンネルを作成中。

一旦キャラクターデザインも決まっていたのですが、これを描いてみて、この雰囲気の方が好きかもと思ってしまいました。

そして、ChatGPTに相談。

かいてみたのがこれ。これでアニメチャンネルどうかな?

雑な聞き方ですね💦

でも、こっちの方がいいかもっていう回答をもらって、早速キャラクターを作ってみました。

6. 自分の手描きが、AIに好みを伝える材料になった

最初に見せたのはこちら。

ChatGPTに見せた手描きのママの水彩キャラクター

まずは、髪型や服装をChatGPTに変えてみてもらいました。

ちなみにこれ、家族パーティーのママなんだけど、髪型や、服装のアイデアをいくつか書いてみてほしいです

これまた雑な聞き方です💦
家族パーティーの小説を作成するときも、添削などもしてもらっていたので、この聞き方でも、伝わります。

そして、文で提案されたのち、生成してもらったものがこちら⏬

手描きキャラクターをもとにChatGPTで生成したママの髪型と服装のアイデア

いや、元のイラストより、うんとかわいい💦

そして、同じ感じで、家族キャラも作成しましたが、これがなかなか、上手くいかない。

ChatGPTで生成したパパと長男と次男のキャラクター案

次男が小さすぎる💦

とか、

ChatGPTで生成した家族4人のキャラクター案で身長や頭身のバランスを確認した画像

なんか4人のバランス変じゃない?

頭身も変わっちゃってるし。

とか、

試行錯誤中の家族4人のキャラクター案で長男の体格や全員の頭身が変わった画像

長男のガッシリ感がなくなったり、みんなの頭身が増えたり……

そして、試行錯誤を繰り返し、最終的にできたキャラクターがこちら⏬

試行錯誤して完成した家族4人の基本キャラクターデザイン

背の高さのつじつまが合わないけど、ま、いっか😁

このキャラクターで、アニメチャンネルを作る!

と思っていたのですが……

7.手描きを続けたら、さらに好きな雰囲気になった

次の日、またイラストを描きたくなって、描いてみたら、さらに好きな雰囲気に!

水彩で描いたオレンジ色の髪の女の子と本棚の前に立つ女の子のイラスト

こんな風に描けないと思い込んでいたけど、なんでか、描けて、自分でびっくり😮

そして、この手描きの雰囲気をもとに、アニメ用キャラクターも作り直してみました⏬

手描きイラストの雰囲気をもとにChatGPTで作り直したアニメ用キャラクター

好きすぎる!!!!!!

好きすぎて、かなり長い時間、眺めてしまいました😅

ちなみにこのキャラクターは、以前私が書いた小説の登場人物です。

モデルは、我が家の家族😁

小説はこちらから「家族パーティー、母からはじまる異世界冒険。」

8. アニメも、もともとはAIを使わずに作ろうとしていた

もともとアニメ制作自体は、AIを使わずに作ろうと思っていました。

YouTubeの収益化停止について調べていたとき、AIを使った動画について不安になるような話もいろいろ目にして、

「できるだけリスクは減らしたいな~」

と思ったからです。

ただ、現在のYouTubeの公式情報を確認すると、AIを使っていること自体が収益化NGというわけではありません。

YouTubeでは、AIを使ったかどうかだけではなく、オリジナル性があるか、似た動画を大量に作ったような内容になっていないかなども見られるようです。

それでも私は、できるだけ不安を減らして、自分で考えて作ったものだと分かる形にはしたい。

でもね~

やっぱり、自分ですべてのイラストを一から描くのは時間がかかりすぎます。

そして制作の手が止まってしまっていたので、AIの力も少し借りることにしました。

8. 「やってみたい」から始めたことが、止まっていた制作を動かした

パニック障害の症状が落ち着いたことで出かけたくなっただけ。

見たくて見に行っただけ。

そして自分でも描きたくなっただけ。

なのに、

止まっていた制作がまたしっかり動き始めました。

外の刺激は疲れるけど、やっぱり、大好きだな~✨

これからも、たくさん刺激を求めに行こうと思います😁

パニック障害と向き合いやすくなったことについては、こちらです。

コメント

“個展で出会ったイラストレーターさんに刺激されて水彩を始めたら、手描きの絵がAIイラストにもつながった” への1件のフィードバック

  1. […] その頃は、YouTubeをもう一度始めようとしていました。 […]

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