ChatGPTの過去の相談からブログ記事候補が130個以上見つかったことを表す水彩風のアイキャッチ

ChatGPTの過去の相談はブログのネタ帳だった|記事候補が130個以上見つかった

note毎日投稿を1年書いてきて、ネタに困ったことはありませんでした。

なぜなら、書きたいことを書きたいように、

なんでも書いていたから。

でも、ブログは違いました。

ネタに困ります。

なぜなら、しっかりと人の役に立つものを書こうとするから。

だからって、ChatGPTにネタを出してとはお願いしません。

私が実際に困ったことから探したほうが、自分にしか書けない記事になりそうだったから。

そこで私は、ChatGPTに、

「これまで相談してきた内容の中から、ブログの記事にできそうなネタを拾って」

とお願いしてみました。

すると。

出てきた記事候補、130個以上。

……そんなにあった!?

というのも、もう1年以上、

私はなんでもChatGPTに相談したり、添削してもらったりしてきました。

記事ネタは、新しく考えなくてもよかった

私はこれまでChatGPTに、本当に色々なことを相談したり、試したりしてきました。

たとえば、

  • WordPressブログを作るときの手順
  • Codexで自分専用の作業管理アプリの作成
  • AIイラストの画風がなかなか揃わず、試行錯誤
  • 録音方法を久しぶりに調べたこと
  • YouTube動画をどう作ろうか悩んだこと
  • 小説の最終話を公開する前に、厳しくチェックしてもらったこと
  • noteも毎回添削
  • 家族や生活、体調、趣味も。

などなど。

そのときはもちろん、

「ブログの記事を書くため」

に相談していたわけではありません。

ただ困っていたから聞いた。

分からなかったから聞いた。

やってみたいことがあったから聞いた。

それだけです。

でも、あとから見返してみると、

これがそのまま、

「実際に困ったこと」
「調べたこと」
「やってみたこと」
「失敗したこと」
「できたこと」

の記録になっていました。

考えてみれば、これって記事の材料として、かなりいいですよね😏

「何を書こう?」より、「最近何に困った?」のほうが見つけやすい

ブログのネタを考えようとすると、

「人の役に立つ記事を書かなくちゃ」

とか、

「検索されるテーマは何だろう?」

とか、

つい考えてしまいます。

でも今回やってみて、

もっと身近なところから探してもいいんだなと思いました。

たとえば私の場合、

「AIイラストを同じ画風で揃えたいのに、なぜかだんだん雰囲気が変わっていく」

ということで、何度もChatGPTで試していました。

そのときは、

なんでまた変わっちゃうの~!

じゃあ、今度はこれならどう!?

と夢中で試していただけでした。

でも、これって、

「AIイラストの画風を揃えようとして苦労した話」

という記事にできます。

WordPressで分からないことが出るたびに、

「ここ、どうするの?」

「このボタンで合ってる?」

と聞いていたことも、

まとめれば、

「パソコンに詳しくない私が、ChatGPTに教えてもらいながらWordPressブログを作った話」

になりました。

そのとき困っていた自分にとっては、ただの「質問」だったものが、

あとから見ると、

全部、体験談の材料になっていたんです。

ChatGPTに「記事になりそうなものを拾って」と頼んでみた

私がお願いした指示文はこちらです。

「50代から、好きなことを仕事に」
「体調とうまく付き合いながら、AI、ブログ、YouTube、創作、イラストなど、好きなことを仕事にするために試していることを綴っています。」
をテーマにしたブログサイトのブログネタを探してほしいです。
過去のあなた(ChatGPT)への相談チャットを材料に、ブログの記事にできそうなネタをできるだけ拾ってください。
まだ記事本文は作らず、まずは候補の洗い出しだけしてください。
それぞれについて、
・記事ネタ
・どの相談内容が材料になるか
・なぜそう判断したか
を整理してください。
また、同じ相談から複数の記事にできそうなら、無理に1記事にまとめず、別の記事候補として出してください。
私自身の「やってみた」「困った」「驚いた」「できた!」という体験が面白くなりそうなものも重視してください。

※私はChatGPT Plusプランを使用しています。使える機能や過去のチャットを参照できる範囲は、プランや設定によって異なる場合があります。

過去の相談内容を材料にして、

  • 記事ネタ
  • どの相談が材料になるか
  • なぜそう判断したのか

まで整理してもらいました。

私が特に面白いと思ったのは「感情」も記事ネタになること

もうひとつ、今回気づいたことがあります。

記事になるのは、

「役立つ情報」

だけではありませんでした。

たとえば、

「できた!」

と思ったこと。

「こんなことまでできるの!?」

と驚いたこと。

「全然うまくいかない!」

と困ったこと。

「これなら続きができそう!」

と急にやる気が出たこと。

そういうものも、ちゃんと記事の種になります。

むしろ、私自身が実際に感じたことが入っているほうが、

ほかの人が書いた説明記事とは違うものになります。

ChatGPTに一般的な知識だけを書いてもらえば、
似たような記事は作れるかもしれません。

でも、

私がどこでつまずいたのか。

何を勘違いしていたのか。

何ができたときに嬉しかったのか。

これは、私にしか書けません。

そう考えると、

「失敗したから記事にできない」

ではなくて、

失敗したからこそ記事になる

ふふふ、失敗の数なら、たくさんある~~~😁

過去の相談は、自分専用のネタ帳だった

ブログのネタ帳って、

思いついたときにメモしておかないといけないものだと思っていました。

LINEにメモしたりしてました。

でも私の場合は、

すでにChatGPTとの会話の中に、

かなりの量の「ネタ帳」ができていました。

しかも、自分でメモ帳に

「ブログネタ:AIイラスト」

とだけ書いておくより、

そのとき何に困っていたのかまで会話として残っているので、

忘れっぽい私でも、思い出せる😆

これは、かなり便利でした。

「ブログネタがない」と思ったら、過去の自分を見てみる

今回、130個以上の記事候補が出てきました。

その一部分がこちらです。

ChatGPTが過去の相談から整理したブログ記事候補の一部

全部は書かないかもしれません。

今だから書けるもの。

もう少し体験がたまってから書いたほうがよさそうなもの。

色々ありました。

でも、

「書くことがない」

と思っていたところから、

「どれから書こう?」

に変わっただけでも、かなり助かります。

もしChatGPTを普段から使っているなら、

新しくブログネタを考える前に、

一度、

「私、今まで何に困ってた?」

と過去の相談を振り返ってみるのも面白いかもしれません。

そこには、

自分が実際に経験したことだからこそ書ける記事の種が、

思っている以上にたくさん眠っているかもしれません。

私も今回見つけたネタを、

これから少しずつ記事にしていこうと思っています☺️

これまでに公開した記事ももしよろしければご覧ください✨

パソコンに詳しくない私が、ChatGPTに教えてもらいながらWordPressブログを作ってみた

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